2022.02.26 01:47謙虚さ先日、クリニックの事務さんと電話でこんなやりとりがありました。コロナの助成金を受けるために処方箋に書いてほしいコメントがあり、クリニックに電話をかけてお願いしました。そのお返事が「この患者さんは該当しません」でした。僕は「なぜ?前例がないから?ダメな理由がわからない!」と少し強い口調で食い下がりましたがダメの一点張りでした。電話を切ってからも納得できず悶々としていました。そのあと配達で自転車に乗っていたら、ふと自分の解釈が間違っていたことに気付きました…が、時すでに遅し。「あぁ、あんな口調で間違ったことを言ってしまった」と後悔。「謝るべきか、謝るの嫌だな」「でも相手はもうそんなこと気にしてないからもうほっとこう…」「FAXで謝罪文を送ろうか」などいろい...
2021.06.06 12:52没頭するということスタッフのお子さんが紙粘土で果物・ロールケーキ・チョコレートなどを作って持ってきてくれました。作っている時間はとても集中して黙々と作り続けていたそうです。柏餅なんかとても雰囲気がでています。折り紙で作ったランドセル、色とりどり20種類以上あります。薬局に来てくれた患者さんが「かわいいねぇ」と言って、もらって帰られた方もいます。みなさんがこどもの頃に没頭したことは何ですか?時間も忘れて、ごはんも寝る時間も忘れていろんなことに没頭したことを思い出します。そんな時間がとてもかけがえのない時間だったとなぁと思いました。
2021.06.06 12:42ドリトル先生生物学者の福岡伸一先生が「ドリトル先生 ガラパコスを救う」というお話を新聞で連載されています。初回から読んでいますが、新聞をめくるのが待ち遠しいくらい毎日楽しみにしています。ドリトル先生と弟子のスタンビン君の会話がとても心にしみいるのです。気球に乗ってガラパゴスへ行くことを両親になんて言おうか悩んでいるスタンビン君にドリトル先生はこう言います「君は自分の決断をまっすぐに伝えることだよ。君はもう決めているだろう。そう、君は生物学者になると決めた時からもうあらゆることをきめているはずだ。その気持ちを話すことだよ」と。今年も小学校の子供たちに「仕事と将来について」というタイトルで出張授業でお話します。ドリトル先生のように子供たちの気持ちに届く話ができればいい...
2020.06.13 11:49雨の季節外は雨です。普段、患者さんのおうちに自転車でお薬を届けていますが、雨の日は屋根付きバイクを使います。渋滞を横目にスイスイ進める自転車が好きなのですが、この季節は仕方ないです。今月は「傘と雫のモビール」と「紫陽花とカタツムリ」が届きました。ユラユラ揺れるカサとしずく、色とりどりのアジサイが薬局の待合室を明るくしてくれます。おかげで雨の日も少し好きになりました。ふたりのちいさな芸術家さん、いつもありがとう。
2020.05.10 06:44こいのぼり薬局にこいのぼりがやって来ました。スタッフのお子さんが毎月季節に合わせた作品を作ってくれます。1月はお正月飾り、2月は鬼と豆、3月はお雛様、4月は桜、そして今月はこいのぼりです。コロナ感染予防のための殺風景なビニールガードが、こいのぼりのおかげで気持ち安らぐ空間になりました。患者さんからも「かわいいね」「すごくいいですね」と声をかけてもらえます。
2020.05.04 02:57情熱元ヤクルトスワローズの古田敦也さんのお話を動画で見る機会がありました。野村監督から学んだ大切なことの一つに「勝ちたいという情熱が土台にあり、その上に知力を乗せていく」と。知識や技術が先にある相手には「勝てるな」と思えたとお話されていました。在宅薬剤師としての心構えにも通じるところがあるなぁと感じました。「患者さんとその家族ため、依頼してくれるドクターのため、訪問看護師さんのサポートのため、一緒に働くスタッフのため…」その気持ちの上に知識や経験を上乗せしていきたいと思いました。
2020.04.26 07:45在宅薬剤師募集!在宅薬剤師募集!「これから薬局も在宅訪問が必要だよなぁ~」と日々感じられれている薬剤師さん。はいたつ薬局は、ほぼ在宅専門の薬局です。現在、約80人の患者さんを担当しています。個人のお宅ばかりなので、施設と違って患者さんに深く関わることができます。薬剤師として今までと違う働き方をしたい方、これから在宅薬剤師としてステップアップしたい方、独立開業を考えている方、今の職場に疲れた方・・・少しでも気になる気持ちがありましたら、気軽にいつでもご連絡くださいませ。TEL 090-158-8122